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子どもの目の病気
 子どもの時期の眼の病気は、視覚機能の発達に関わることも多く、適切な治療が適切な時期に行われなければ、将来、視力をはじめとする視機能が大きく障害されることになります。小さな子どもは自分で症状を的確に訴えることができません。いつも親や家族など周囲の人が、子どもの様子をよくみてあげていることが大切です。
 H14年4月開院以来、かわばた眼科に来院されたお子さんの患者さんで、みられた疾患は以下のようなものです。
結膜炎(細菌性、ウイルス性)
睫毛内反(さかさまつげ)
先天性鼻涙管閉塞
涙嚢炎
先天白内障
網膜芽細胞腫
朝顔症候群
強度遠視
不同視
斜視

 これらの多くは当院で治療していますが、院内で対処できない疾患は県立子ども病院、国立成育医療センターはじめとする中核病院に紹介しています。

 
お子さんへの正しい目薬のさし方の指導

 結膜炎に対して目薬の点眼は基本ですが、お子さんは目薬をさされるのをいやがってうまく差せないものです。当院では希望される保護者の方に目薬のさし方の要領を指導しています。

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