ブログ

後天性眼瞼下垂に対する治療薬の取り扱いを始めました

後天性眼瞼下垂に対する治療薬について

このたび当院では、加齢やコンタクトレンズの長期装用などで生じる「後天性眼瞼下垂」を対象とした治療薬、「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」の処方を開始いたしました。国内で初めて承認され2026年5月に参天製薬から発売された、1回使い切りタイプ、防腐剤フリーで衛生的な設計となった製剤です。

この点眼薬は、上まぶたを上げる筋肉のひとつであるミュラー筋を収縮させることで、上まぶたの位置を一時的に持ち上げる働きが期待されています。即効性が期待でき、点眼後比較的早い段階で変化を感じやすいことが特徴です。
ただし効果は一時的で「1日1回1滴」点眼を継続する必要があります。

 

アップニークミニ

 

このような方が対象です

・軽度〜中等度の後天性眼瞼下垂の方、または年齢とともにまぶたが重くなった方
・手術せずに、まず薬の効果を試したい方
・イベントなど、一時的にまぶたを引き上げたい方
・コンタクトレンズを使用されており、以前よりまぶたの下がりを感じる方(21歳以上を推奨)
・慢性的な肩こり・頭痛にお悩みの方

診療・治療・お薬代について

「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」による後天性眼瞼下垂治療は自由診療であり、公的医療保険の対象ではありません。処方にあたり医師の診断(自由診療)が必要です。自由診療は同意書へのご署名をもって治療開始となります。

診察・点眼薬費用:院内販売にて
5,500円(税込) / 30本・1箱
2,000円(税込) / 10本

同意書について

以下のサムネールをクリックして同意書をダウンロードしてください。
内容をお読みになりご署名いただいて当院へご持参ください。

ご不明な点がございましたら当院スタッフにお問合せください。

かわばた眼科
PAGETOP