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眼科スタッフ(眼科検査員)を募集しています

現在、眼科検査スタッフ(常勤・非常勤)を募集しています。
ご連絡はお電話(047-700-6090)またはメール(information.kawabata@gmail.com)にて受け付けています。パート希望の方は勤務可能な曜日・時間帯をお知らせください。

地域柄、視力低下などによるお子さんの受診が多く、発達障害児に対する診療も行なっています。お子さんの対応に不慣れな方は、はじめは戸惑うかもしれませんが、当院の雰囲気と相まって次第に馴染めるようになるでしょう。(過去の実習生もみな馴染んでいました)

眼科の検査業務は多岐にわたりますが、当初はいくつかの検査機の操作を覚えたり、視力検査を担当することから始まります。
次第に慣れてくると担当する検査、業務を通して自分の立ち位置が理解できてきます。結果、効率的に動けるようにもなり、成長を実感するようになります。
さらに業務に対する視野が広がってくると、患者さんのその日の来院目的が掴め、必要な検査の選択とそのための自身のコミュニケーション力が向上していることを自覚するでしょう。

患者さんとのやりとりを重ねることでボキャブラリーも増え、院長の治療の方向性、方針にも活かされるようになります。
このような成長は数年かけて培われていきますが、つまずくところは先輩がフォローしていきますのであせらずスキルアップを目指しましょう。

業務の一例として、当院での眼鏡あわせがあります。
院長は医学部に入る以前は眼鏡技術者の教育にも携わっており、こだわりがあるところです。
患者さんの視力や使用目的を把握することはもちろんですが、眼位や眼球運動、両眼視機能や調節機能を考慮するほか、眼軸長や調節麻痺下屈折度数も参考に先を見通して提案を行っていきます。

眼鏡あわせは養成校でもなかなか教われないにも関わらず、眼科に携わる医療従事者にとって需要が高く重要な業務です。当院では強みでもある領域です。初めは先輩のアドバイスを受けながら少しずつ覚えていけますから安心して取り組めます。

また年数回、院長、看護師と同行して盲学校の生徒さんへのロービジョンサポートを行なっている他、三歳児健診や特別支援学校に出向している視能訓練士もいます。先輩の患者さんとのやりとりの様子を間近で見聞きしながら、ご自身の専門職スキルの向上、拡大の糧にして下さい。

勤務に関する条件等、その他詳細はこちらも参考にしてください。

あなたも私たちと一緒に患者さんのQOV(quality of vision)向上に貢献して参りましょう。ご応募、お待ちしています!

かわばた眼科
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