f
HOME
院長紹介

 


最近の講演活動など  
■■■ ご 挨 拶 ■■■
院長の川端です。
当眼科医院は平成14年4月15日に開院した眼科です。

私は千葉大学卒業後、大学院で近視の研究をしていました。もっぱらヒヨコを用いた研究でしたので、ヒヨコ達への感謝の気持ちも込めて眼科のロゴマークはヒヨコにしています。

大学院卒業後は千葉市の山王病院で眼科部長として4年間勤務していました。
ご高齢の患者さんの多い病院で白内障手術や、緑内障診療といった眼科全般の診療にあたっていました。
またその間、毎週月曜日千葉大学に出向し、主として子供たちの近視、遠視、斜視、弱視や、視力の出にくい人のロービジョン外来を担当させていただきました。

私は、もともと数学科卒業で医学部に入る前に10年間程眼鏡技術者の教育に携わっていました。早稲田大学工学部の大学院で累進焦点レンズについて研究し、眼鏡学校では、視機能検査の他、眼やめがね、コンタクトレンズの光学を担当していました。

医師になるまでの社会人経験が長いせいか、何事も自分が患者の立場ならこう思うだろうと、自然に患者さんや患者さんの親御さんの気持ち,立場にたって考えてしまいます。そのため説明が長くなりがちで、他の患者さんを待たせてしまうこともあるため、よりわかりやすく適切な説明はどうしたらよいか、いつもスタッフと話しあっています。

当院では、患者さんの眼の状態をより的確に把握し、適切に治療する為に多くの検査、治療機器を設備しています。
一般診療用の機器に加え、白内障手術のための検査機器、
コンタクトレンズ・屈折矯正手術・円錐角膜のための検査機器、
緑内障・黄斑部・視神経疾患検査のための視野計、
斜視・弱視・眼筋麻痺の検査のための大型弱視鏡を設備しています。

また治療用機器として緑内障・網膜疾患のためにレーザー、
仮性近視治療のためにワック望遠訓練器をおいています。

さらに当院の特徴として、視力だけにとどまらないトータルな視機能を評価し眼精疲労に適切に対処する為の種々の検査、治療法を実施しています。また学習障害やADHDに関係する視覚認知でお困りの方のための検査やトレーニングの紹介もしています。

眼科医療のどの分野も興味深いものがあり、ますますの勉強が必要と開業以来日々痛感しています。

患者さんが気軽に安心して眼のことについて相談に乗れるような眼科医院にしていきたいと思っています。

このページのTopへ

略 歴

大阪大学理学部数学科卒業
早稲田大学理工学部大学院 応用光学 修士課程修了
千葉大学医学部卒業後、同大学医学部大学院博士課程を経て 医学博士号取得
千葉市山王病院眼科部長
眼科専門医
浦安市教育委員
研究発表・論文・著作・講演会

 

趣 味
映画鑑賞(映画館に行けないのでDVDで観ることが多い。最近Dark Angel にはまっています。)
音楽(クラッシックというより、シャンソン、50?60年代のアメリカンPOP、昭和の歌謡曲が好き)
読書(特にジャンルは限定しない。数学、哲学など日常生活にあまり役立たないようなことを考えるのが好きです。)

 

所 属 学 会
日本眼科学会、日本電気生理学会、日本コンタクトレンズ学会、日本斜視弱視学会
日本神経生理学会
T V 出 演
TBS はなまるマーケット 「眼を鍛えて脳が若返る」
日テレ 思いっきりテレビ 「眼の老化を予防・改善」家庭でできる視覚トレーニング
NHK ためしてがってん 「近視、遠視、乱視」
    土曜元気市 「瞳健康法」
日テレ 思いっきりテレビ 「眼鏡の正しい使用方法」
フジ スーパータイム 「視力だけで目の機能がすべてわかるわけではない」
このページのTopへ

動画はアナログ、ISDN(56k)では鮮明な画像は見えません。ADSL環境(300k)以上でご覧頂くことを推奨します。
Windows Media Player9.0以上でご覧下さい。最新版のプレイヤーでないと見れない動画もあります。プレイヤーのない方は無料でダウンロードできます。ダウンロードはここをクリック下さい
ダウンロードしても見れない場合はメディアプレイヤーの設定を調整する必要があります。設定方法は01ストリーミングプロジェクトのQ&Aのメディアプレイヤーの設定方法を参照下さい。

医院紹介へ戻る